
FRANCK MULLER
○フランク ミューラー○ 若くして天才時計師の名を馳せたフランクミューラーは1958年、スイスのラ・ショード・フォン生まれ。
1991年、自身の時計ブランドを立ち上げる。
今までにない構造を持ったフリー・オシレーション(自由振動)、トゥールビヨンの発表や、それによって精度が高まったスプリットセコンド・クロノグラフ、リバース・トゥールビヨンにミニッツリピーターとパーペチュアルカレンダーという2種類の複雑機構が合わさったモデルなど、挙げればきりがないほどの”世界初”の偉業を成し遂げている。
1998年には、世界最小のトゥールビヨン(直径19.15ミリ)を開発。
技術だけじゃないフランクミューラーの代名詞、完璧な3次曲線を描く「トノー・カーペックス(樽型)」は、まさに工芸品と言えるでしょう。
〜〜〜〜〜〜♪〜主なラインナップ〜♪〜〜〜〜〜〜
「
コンキスタドール」
フランク・ミュラーの代表作「トノー・カーベックス」、その進化型がコンキスタドールである。3次元曲面で構成されていたケースを、2次元曲面に変更したことにより美しいフォルムを保ちつつ全体的に立体感が増し、従来の約1.5倍の曲面サファイアクリスタルとベゼルが装備されたボディは、程良い重量感が味わえる。 更に従来のトノーケースでは困難とされてきたスクリュウロック方式のリュウズの採用で、繊細なイメージは完全に取り払われた。
・コンキスタドール
・コンキスタドール キング
・コンキスタドール クロノグラフ etc..
「
カサブランカ」
ユニークなデザインで腕時計を発信するフランク・ミュラー。'94年に発表されたカサブランカの基本コンセプトは、30'sモロッコ。 バリエーション豊富なダイヤル全てが、アールデコ調に仕上げられて、ケース素材にフランクでは初のステンレススチールが用いられているのも特徴。 スペック面では、プラチナ製のローターを組み込んだ自動巻ムーブメントを採用し、いかなる環境下においても高い巻き上げ効率を持続し、最高の機能を発揮できるように設計されている。 アールデコならではのクラシカルでエレガントなクラス感とステンレスが持つカジュアル感という相反する要素が同時に味わえるモデルに仕上がっている。
・カサブランカ
・カサブランカ サハラ
・カサブランカ クロノグラフ
「
マスターバンカー」
'96年に発表されたマスターバンカー、このモデルの最大の特徴は長・短針を備えた2つのインダイヤルを上下に配し、センター針と世界3カ所の異なる地域の時間を表示することが出来るトリプルタイマー機能の採用です。しかもこれらの時間調整は全て自動巻ムーブメントのリュウズ一つで行えるという驚異的な構造となっている。
・マスターバンカー 5850MB
・マスターバンカー 5850MB−D
・マスターバンカー 2852MB
・マスターバンカー 7000MB
・マスターバンカー ハバナ 7000MBHV
その他
「マスターカレンダー」
「パーペチュアル」
「ロングアイランド」
「ラウンドパーペチュアル」
「エンデュランス 24」
「ワールドワイド」
「ジャンピングアワー」
「クレイジーアワー」
「クロノビーレトロ」
「クロノメトロ」 etc...
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